【脱毛を決意した理由】

脱毛前はお風呂で全身カミソリ処理をしていました。

ある夜、いつも通りカミソリでジョリジョリやっている時に、死ぬまでの何時間を剃毛に使うんだろうと、ふと思い、全身脱毛を決意しました。

まあ、年も若くなくなってきて、カミソリの肌に対する負担も、これからシャレにならないなという予感もありました。

【脱毛サロンの選択】

以前にも、ニードル(今はほとんどありませんね)のワキのみの脱毛に通ったことはあったのですが、ニードルは痛すぎて続きませんでした…

そこで、光脱毛が出来るところをネットで検索し、口コミや価格比較を行った上で、PMKに決めました。全身脱毛は価格もそれなりなので、結構時間をかけて調べました。また、選ぶ時には場所も重要ですね。何回も通うことになるので、アクセスが悪いところは、やっぱり行きにくいです。(以前に、それが理由で通わなくなってしまった前歴があります…)利便性とは違いますが、PMKは内装がゴージャスで、行くだけで気分が上がります。これは、通う前には感じなかった利点でした。

ちなみに昔に通っていた某大手さんは、素っ気ない治療院みたいな感じで、あまり楽しくなかったのを覚えています。

【脱毛のスタートと価格について】

PMKでは、最初に毛周期などの説明をちゃんとして下さり、通うスケジュールを決めます。ちなみに全身脱毛の場合は、上半身と下半身で2週間くらい開けて、分けて施術を受けます。それを2ヶ月から3ヶ月おきに続ける感じで、10回の施術で、2年くらいかかります。価格は30万円弱だったとおもいますが、通うスケジュールで、分割払いにも対応して頂けました。分割払いの金利や手数料もなく、基本的に、これから受ける1回分の施術費用を前払いするイメージです。なので、万が一途中で通わなくなってしまった場合にも、リスクは少ないですね。サロンによっては、利用チケットを前払いで10万円位の単位でガンガン買わされるところもあるので、それから考えるととても良心的です。

【施術について】

まず、施術前の準備ですが、脱毛の前日までに自分で出来る部分は剃毛しておく、というのが基本です。背中やO部分は当日エステティシャンさんが、やってくれます。

あと、これは気遣いの部分ですが、VIO部分は行く前にキチンと綺麗にするように心掛けていました。お互いにデリケートな部分なので、恥をかかないためにもやっておいたほうが良いと思います。

脱毛の場合、肌に負担をかけないように、冷却ジェルを塗るので、季節によっては寒いのが難点ですが、エステティシャンさんに、寒くないですか?と毎回お気遣い頂きました。

私は痛みに強いほうなのか、ほとんどの部位で痛みというほどのものはありませんでしたが、VIO部分は多少刺激があります。よく言われるのは、針で刺したような痛みですが、私は痛いというより、熱いと感じましたね。

あと、VIO部分は、施術が恥ずかしいので、そこは覚悟したほうが良いです。基本的にVI部分は紙ショーツをずらして施術しますが、Oはそうもいきません。うつ伏せで、お尻をキュッと掴まれて、該当部分に施術をします。

そういう意味で生理中も施術は出来ないので、スケジュールを組む時には気をつけたいです。

【効果について】

肝心の脱毛の効果ですが、部位によってだいぶ違います。

一番効果を感じたのはVラインです。多分、VIOは全部効果が高いと思うのですが、IOは自分でほとんど見ないので、分からないというのが実感です。

Vラインについては、確実に思い通りになるという印象です。ただ、Vラインをどのような、形にしたいか?とエステティシャンさんから聞かれますので、自分のなりたいVラインを決めておいたほうが良いと思います。私は全く決めていなくて、というか、Vラインの形とか考えたことなかったので、返答に困りました。そこで、エステティシャンさんに、他の方がどうされるのが多いのかを教えて頂いて決めました。

次に効果を感じたのはワキですね。ここは、確実に毛がなくなります。

その他の腕や足の部分は、細い毛が残りました。光脱毛は毛の黒い部分に反応して脱毛していく仕組みなので、あまりに細い毛などには向いていません。ただ、ツルッツルを望むのでなければ、許容範囲かな、と私は感じていますし、その後カミソリ処理はしていません。

あと、これは私が悪いのですが、足の指の毛(特に小指!)とか、手の指の第一関節の毛とか、薄めの方だと毛がそもそも生えていない場所について、結構残ってしまいました。これは、施術の時にエステティシャンさんにちゃんと伝えなかったからだと思っています。そんなところに毛が生えてるのが、恥ずかしくって、言えない時も多々あったので、それが原因です。担当の方によっては、「生えてますか?」と聞いて下さるんですが、そうでない方もいらしたので、積極的に言えない時があったのが反省点です。